質問箱(リクガメ飼育相談)

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コメント

  1. のろろ(カメとタネ管理人) より:

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    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. みっちゃん より:

    最近うちのロシアリクガメがシェルターに入らず、水槽の隅で穴を掘り、そのままあまり動こうとしません。以前は寝るときや日中もすぐにシェルターにはいり、なかなかでてきませんでした。どこか悪いのでしょうか?

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      みっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      リクガメの行動パターンが変わるとすれば最も可能性が高いのが「環境温度の変化」です。

      まずは正確な温度計で、ケージ内の温度を確かめたいところです。
      私のところでは夜間温度は26度前後になるようにケージを保温しています。
      寒い日が続きますのでどうかご自愛ください。

  3. みっちゃん より:

    湿度が安定して高い数値を出すことができません。なにかいい方法はありますか?

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      みっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      湿度に関しては加湿器で部屋全体の湿度を高めるのが一番ですね。

      もし加湿器をお持ちでない場合は「ペットボトル加湿器」で検索すると、安くて小さいお手軽な製品が見つかると思います。
      (※アロマ系は厳禁ですので、そこだけ注意が必要です)

      あとは床材をヤシガラにして霧吹きを吹きかけるといった方法もあります。
      ただ、乾燥系のロシアリクガメはそこまでの湿度を必要としないことと、カビが生えやすい点から我が家ではヤシガラは採用しておりません。

      お役に立てましたら幸いです。

  4. ラル より:

    10cmメスのロシアリクガメを買って5日目です。
    室内温度を29度、ホットスポット、水皿を用意したケージで飼い始めました。

    まだ一回もご飯、水を飲んでくれていません。
    最初はストレスで食べないとも聞くのですが、5日も飲まず食わずで大丈夫なのでしょうか…。
    温浴も2回試しましたが水を飲まず、1日のほとんどを寝て過ごしているようです。
    今までにあげたのはニンジン、レタス、リクガメフードです。
    病院に連れて行ったほうがいいでしょうか。宜しくお願いします。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      ラルさん

      コメントありがとうございます。
      5日も飲まず食わずというのは心配ですね。

      ただ、我が家のロシアリクガメも飼ってすぐは1週間ほど絶食状態でした。
      また水皿から水を飲んでくれません。(これは今でもそうです)
      飼って最初のうち、飲まず食わずの状態に陥ることそのものはケースとしては決して珍しくないです。

      その上で動物病院に連れて行くことには次のメリットがあります。

      ・呼吸器系疾患の病気がわかる(聴診器で肺の音を聞いたり、直接呼吸音を聞いたりして診断します)

      ・体重を量れる(甲羅のあるリクガメは肥満か痩せ気味かがわかりにくいです)

      ・かかりつけの動物病院ができる

      リクガメを飼育していると動物病院のお世話になる機会は一度か二度は必ずあるので、いざという時に信頼できる先生かどうかをチェックする意味でも、健康診断がてら動物病院に足を運ぶのは意義のあることです。
      真夏や冬場はリクガメを病院に連れて行くのも一苦労(運ぶ途中の温度管理が難しい)なので、行けるときに行っておくのは手です。

      常食には向きませんが、エサをまったく食べないのであれば嗜好性の高い「バナナ」を試してみても良いかもしれません。
      今の季節であれば、キュウリやモロヘイヤも食いつきが良い野菜です。
      (キュウリは栄養価がほとんどありませんが、水分補給になります)

      あとは、シェルターはリクガメにとっての生活必需品となりますので、もしご用意されていない場合はシェルターを用意しましょう。

      以上、ご参考になりましたら幸いです。

  5. むか より:

    こんにちは!
    体調13センチほどのヘルマンリクガメ(多分オス)の件です。

    ケージを105センチほどに、少し大きくし、保温球から暖突にしました。
    ケージの高さがあるので、ケージ内に紫外線ライトやバスキングライトを設置して、夜は布等で覆い、暗く出来ないかと考えているのですが、リフレクターが良さげな、カミハタの製品を考えていたら、27Wの紫外線ライトか生産終了になっていました。
    週に1~2回、30分以上の日光浴を、庭でさせるよう努力していますが、18Wでは足りないですか?

    外に出たがって暴れる元気はあるのですが、メインの小松菜をあまり食べなくなり、食欲が落ちています。火を通した人参少量と、ハーブクラフトのトータスフード1粒を、私の手からしか食べなくて、葉物野菜は干からびる毎日。心配になってりんごをあげると食べます。
    葉物野菜だけあげて、様子をみたほうがよいでしょうか?

    庭にも、亀用に、シロツメ草を残してるのですが、前はよく食べたのに、今はほとんど食べません。

    それから、出たがって暴れるので、部屋で放鳥ならぬ放亀をするのですが、最初はおとなしいのに、イスの脚のコロコロを攻撃して、だんだん怒りだし、人に噛みつこうと突進してくることも!
    室内では、紫外線効果もないし、出さないほうがよいですか?

    長くなりすみません。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      むかさん

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      暖突はいいですよね。うっかり触って火傷する心配も少ないですし、冬場は重宝しています。

      紫外線ライトは私は「ジェックス エキゾテラ レプタイルUVB150(26W)」を「ビバリア 太陽NEO + ランプカバー(リフレクター)」に取り付けて使用しています。

      日光浴の時間があるのであれば、ライトは18Wでもまったく問題ないと感じます。

      26WのUVBライトでも、紫外線量は屋外の10分の1に満たないレベルです。週に1~2回屋外に出ているならUVB量は十分と言えましょう。(屋外の日陰でもライト以上のUVBを得られます)

      葉物野菜はモロヘイヤはどうでしょうか。
      栄養価が高すぎるがゆえに常食に向かないメニューではあるものの、嗜好性は抜群に高いです。

      うちのロシアリクガメの場合、小松菜や青梗菜に見向きしないときも、モロヘイヤは食べてくれるときが多いです。

      葉物野菜だけで様子を見るのも一案だとは思います。
      お庭にシロツメクサがあるのは素晴らしいですね。

      暴れるのと食欲不振は、これからの季節は熱中症には気をつけていきたいです。昨年の酷暑のときはクーラー(28℃)を1日中つけっぱなしにしてずっと室内飼育でした。

      基本的に元気であれば突進したり噛みついたりは心配しなくても大丈夫です。

      我が家のカメも暴れる時期は非常にアクティブで、シェルターによじ登ってはひっくり返ってみたいなことを繰り返していたので当時はかなり心配したものです。

      案外カメは高いところに登るのが好きな節があります。ケガにだけは注意したいです。

      お役に立てましたら幸いです。

  6. 沼澤 より:

    こんにちは。

    もうすぐ4才になるケヅメリクガメを飼っています。
    まだメスかはっきりしていませんが、無精卵の卵詰まりの心配をしています。

    家に産卵できるような土がないのですが、その場合産卵できず、卵詰まりをおこしてしまうでしょうか。

    どのように、産卵させるべきでしょうか。
    アドバイスがありましたら、お願いいたします。

  7. くっく より:

    はじめまして。
    今年の4月から初めてロシアリクガメを飼いはじめたクックと申します。
    現時点で不安なことを管理人様にお伝えして、問題かどうかアドバイスをいただければと思い投稿しました。

    甲長:約10cm弱
    好物はサラダ菜、レタス、モロヘイヤ、サンチュなどで、チンゲンサイはそれらに混ぜると食べる感じ。小松菜や水菜は口もつけてくれません(笑)
    60cmケージ、水場・バスキング・UVB・小型扇風機有、ケージ内温度は現在、日中30度前後、湿度は50〜60度という環境です。

    気になることとして、8月以降現在まで、一度に食べる餌の量が半分以下になってしまった印象があります。
    例えばモロヘイヤなら15枚くらい食べていた子が、5〜6枚しか食べなくなりました。

    4〜7月で体重が一切変わらず病院に連れて行ったら、寄生虫が原因と思われるとのことで虫下しをしましたが、その治療後には食事が減ってしまい、また成長があまり見られない状態です。

    寝てる時間は多いですが、たまにケージ外に出すと元気に動き回りますし、エサも全く食べないわけではありません。

    強いて気になるとすれば、飼いはじめは毎日のように出していた尿酸が3〜4日に1回というペースに変わったことです。

    カメは症状が出てからでは遅いと聞きましたので、何かおかしな点があればアドバイスをお願い致します。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      くっくさん

      コメントありがとうございます。
      飼育環境はとくに問題はないと感じます。湿度は高めですが、夏場であれば60%以内に抑えられていれば許容範囲内といえます。

      食べる量の減少&尿酸頻度の減少、ということでやはり最も気になる病気は「結石」だと思います。リクガメの結石は発見が遅れると大手術になってしまいますので、早期発見に越したことはありません。

      動物病院でレントゲン検査をするのが確実です。

      ただ、冬場と比べて夏場は尿酸量が少なくなりますから、「3〜4日に1回」のペースが異常とは感じません。

      もしジャリッとした固まった尿酸が出ていたら要注意です。

      私自身はリクガメに温浴はあまりさせないのですが、脱水&結石予防の観点からは週1くらいの温浴は良いかもしれませんね。

      モロヘイヤはうちのリクガメも大好きです。栄養価は抜群に高い一方で、シュウ酸量が小松菜やチンゲンサイよりも高い(2倍程度)なのがネックです。
      モロヘイヤを給餌メニューの一部としつつも、食べる野菜&野草のバリエーションは増やしていきたいです。

      小松菜は手渡しで少し粘ってみると、食いついてくれるかも。小松菜の茎もホルスはよく食べます。
      市販野菜だと、大根やカブの葉はカルシウムが多いのでとてもおすすめです。

      漠然としたアドバイスになってしまいましたがお役に立てましたら幸いです。

  8. くっく より:

    ご丁寧なご返信恐れ入ります。

    尿酸の硬さや、温浴、シュウ酸の多い餌の与え具合などは、アドバイスを参照するに問題ないと思いました。

    夏バテ?などで食欲が下がるのかなとも思いましたが、この先気温が落ち着いても食欲が変わらないようでしたら、早急に病院に連れて行ってみようと思います。

    無知ながら試行錯誤していたので、世話の仕方が当たっているのかどうか不安な部分が大きかったですが、アドバイスのおかげで幾分ホッといたしました。

    これからも大切にしていこうとおもいます。
    ありがとうございました。

  9. ととネェ より:

    はじめまして、
    ヘルマンリクガメの脱皮について教えて下さい。
    我が家にお迎えして6年程経ちますが、最近鱗の皮がぺりぺり剥がれているようです。
    赤く痛々しい感じではありませんが、膝裏や甲羅に近い皮膚がツルツルです。
    これは正常な脱皮かそれとも湿度や食べ物等からくる異常か教えてください。

    [環境]
    暖かい時期は寝る時間以外は部屋に放しています。
    [食べ物]
    小松菜やサニーレタスが主です。
    が、家族で旬の果物や、人参、トウモロコシや芋等を2日に1回程のペースであげています。

    (めくれている皮の裏面が黄色に近いクリーム色に黒のくぼみがあります。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      ととネェさん

      コメントありがとうございます。
      お話を聞く限りでは正常な脱皮の範囲内であるように思います。

      リクガメの皮膚病は、赤くただれたり斑点が出たり腫瘍ができたりひび割れたり等、何かしら特徴的なシグナルが出るのが一般的です。
      脱皮の頻度は「種・年齢・栄養状態・生殖状態・寄生虫・皮膚疾患・温度および湿度・季節」等が複合的に影響しますため、一時的に脱皮の頻度が高くなっても即病気に関連付けられるかというとそうでもないようです。

      ただ私自身にヘルマンリクガメの飼育経験がないため、何とも判断し難いところではあります。
      ヤフー知恵袋などで写真付きで質問してみると良い回答が得られるかもしれません。

      当ブログでも写真投稿機能がつけられないかどうか、今後の改善点として検討いたします。
      あまりお役に立てず申し訳ございません。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

      • ととネェ より:

        ご返信ありがとうございます!
        その後様子を見てますが、特に痛がったり、辛そうな様子が見られませんので大丈夫そうです。
        今回の件で改めて食べ物の注意を再認識できました(^^)

        • のろろ(カメとタネ管理人) より:

          良かったです! またいつでもコメントください。

  10. くっく より:

    我が家のホルスフィールドの成長スピードについて質問です。
    今年の4月に迎え入れた時は148g。
    半年経った現在では168gです。
    6月時点で成長が殆どなく病院に連れていったら寄生虫の影響ということで、2週間駆虫をしたところ、徐々に成長してきた次第です。
    ただまたここ1ヶ月殆ど増えていない状況です。
    甲長は8cm→現在9cmという感じです。

    ホルスの成長スピードとはこんなもので問題ないのでしょうか。
    もちろん個体差はあると思いますが、異常であればまた病院も検討したく相談させていただきました。
    よろしくお願いします。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      くっくさん

      コメントありがとうございます。
      たしかにおっしゃるとおり、成長スピードが遅い印象は受けます。
      ただ私のところも飼育初年度は甲長と体重の変化があまり無かった記憶があります。
      「このままちっちゃいままなのかな」と思っていたら2年目の春過ぎから急成長し始めました。個体差の大きいところです。

      甲長 9cmで168g は体重としては標準範囲内です。
      定期的に甲長と体重を記録されていらっしゃるのは素晴らしいことですね。
      私も見習いたいです。

      • くっく より:

        早急なご返信ありがとうございます。
        無知なことが色々と不安を誘発してしまうので、困っています(笑)
        長い目で見て、成長期がこないようであればまた考えてみます。
        ありがとうございました。

  11. 岡村ナート より:

    ロシアリクガメについて質問があります。
    12年目のロシアリクガメなのですが、幼い頃を除いて室内で放し飼いにしていました。
    毎年冬、彼はコタツか窓辺か室内にあるヒートグローの近くで過ごすのですが、今まで放し飼いにしてきたけれども、きちんと水槽に入れて、ライトを当ててあげた方が良いのではないか、と思いました。
    しかし余りにも甲羅が大きく、並大抵の水槽では窮屈になってしまうのではないか、と心配です。
    そうするくらいなら、今まで通りに、コタツで暖まってもらうか、室内にヒートグローが設置してある場所で温まってもらった方が良いのではないかと、知識が無く、判断ができません。
    どちらにすれば、又、こうした方がいい、などのご意見を頂けませんでしょうか。

    • のろろ(カメとタネ管理人) より:

      岡村ナートさん

      コメントありがとうございます。
      室内で放し飼いはまったく問題ありません。
      リクガメは平面での運動量が多いため、飼育環境が広いことはむしろ理想的とも言えます。

      室内全体を飼育スペースとして使えるため、温度勾配をつけやすく、コメントをいただきましたようにリクガメが自分の意思で最適な温度の場所に移動できるメリットがあります。
      (水槽飼育は温度管理がしやすい反面、温度勾配をつけるのが難しいです)

      ただ室内放し飼いは、床材がないため爪が伸長しやすいです。リクガメの爪を切るのはけっこう難しいため、爪が伸びすぎたなと思ったら動物病院で爪を切ってもらうのがおすすめです。

      保温器具にコタツを使うのはユニークですね。たしかに電気コタツもサーモスタット機能搭載で内部温度を一定に保つ製品がありますから、爬虫類用の保温グッズよりもむしろ優秀と言えるかもしれません。

      気をつけたいのが低温やけどで、こたつも製品によっては弱設定で内部温度が35~40℃近くになるものがあります。さすがにそれは暑すぎるので温度計でチェックしておきたいところです。

      最近では温度が上がり過ぎないように配慮がなされた、「猫用のこたつ」なるペット用品もあるようです。

      私はケージ内での飼育ですが、冬場は保温ライトと電気毛布を併用しています。(電気毛布でケージの床面から温めています)

      あと室内飼育であればUVBライト(爬虫類に必要な紫外線を照射するライト)も必須ですね。

      室内での放し飼いはそれならではのメリットもデメリットもありますので、ぜひいろいろと工夫しながらやっていかれるのが一番かなと感じます。

      お役に立てましたら幸いです。

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